親の「足腰の衰え」サインを見逃さないで。階段昇降機を検討すべき3つのタイミング|B&E

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離れて暮らすご両親のもとへ帰省した際や、日々の生活の中で「以前より歩くのが遅くなったかな?」と感じることはありませんか。

実は、家庭内事故の中で最も多く、かつ重大な怪我に繋がりやすいのが「階段での転倒・転落」です。

今回は、階段昇降機のプロフェッショナルであるB&Eの視点から、設置を検討すべき具体的な3つのタイミングをご紹介します。



■ 1. 身体が発する「危険サイン」に気づいたとき


階段の上り下りにおいて、以下のような動作が見られたら、それは足腰の筋力やバランス能力が低下しているサインです。


・二足一段(にそくいちだん): 階段を一段昇るごとに両足を揃える動き。

・手すりへの依存: 手すりを軽く添えるだけでなく、体重を預けるように強く握りしめている。

・昇降後の息切れ: 2階に到着した際、激しく息を切らしたり、しばらく動けなくなったりしている。


これらのサインは「気合や根性」で解決できるものではありません。無理を続けることが、取り返しのつかない事故を招く前に検討を始めるべき重要なタイミングです。


■ 2. 2階の部屋が「物置化」し始めたとき


「最近、お父さんが2階の寝室を使わずに1階のソファで寝ている」

「2階のベランダに洗濯物を干さなくなった」


こうした生活範囲の縮小は階段移動が本人にとって「苦痛」や「恐怖」に変わっている証拠です。

家の中に行けない場所が増えることは、生活の質(QOL)を著しく低下させます。

2階が物置化してしまう前に階段昇降機を導入することで、自宅という大切な空間を最後までフル活用できるようになります。



■ 3. 介護認定の申請やリフォームを考え始めたとき


介護保険の申請や、手すりの取り付けなどの住宅改修を検討し始めたタイミングも最適です。

階段昇降機自体は介護保険の住宅改修(上限20万円)の対象外となりますが、自治体独自の助成金や、他のリフォームと組み合わせることでトータルでの生活環境改善がスムーズに進みます。

「動けなくなってから」ではなく「自立した生活を長く続けるため」の予防的リフォームとして捉えることが、ご両親の自尊心を守ることにも繋がります。



■ まとめ:神奈川・東京・静岡で安心の階段づくりを


親御様は心配をかけまいと「まだ大丈夫」と言われるかもしれません。

しかし、事故が起きてから後悔する前にまずは専門家に相談してみませんか。

株式会社B&E(ビー・アンド・イー)では、神奈川・東京・静岡エリアを中心に、ご家族の想いに寄り添った最適なご提案をさせていただきます。


現地調査や設置可否の診断は無料です。

「まずは話だけ聞いてみたい」というご相談も大歓迎です。


ご両親の安全な暮らしのために、一歩踏み出してみませんか。


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株式会社ビー・アンド・イー

住所:神奈川県横浜市港北区岸根町659-203

電話番号:045-534-9522

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